興味のむくまま読んだ本♪

読んだ本の事を中心に。

これから来るであろう変化に対応するには? 【世界一早く結果を出す人は、なぜメールを使わないのか】

今日の読了本はこちら。

 

 

この本はそのタイトルから「仕事術」を扱った本に思えるかもしれない。


確かに、仕事の仕方や学び方・疲れない仕事の仕方を書いているが、この本の本当の目的は終章「自分の仕事を壊せる人が、次の時代を作る」にある。

 

終章の構成

・AIに仕事をとられないために
・時代をどう読むか
・テクノロジーと親しくなるために
・変化を恐れるな

 

この本では作者がポーランド生まれなので、世界は当たり前でなく変化していることを、ポーランド民主化を例に出している。

 

「今の世界は当たり前ではない」

 

劇的に、突然起こる変化に対応するには、小手先のノウハウでは太刀打ちできない。


今の10倍の仕事をする、つまり、まったく考え方を変えないとできないことを日頃から訓練することで、劇的な変化に対応できる自分自身を作ることが、未来につながるのだ。

 

好きなビジネスに挑んだらいいのだ! 【金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?】

 昨夜、夜中に一気に読んだのがこちらの本。

↓↓↓

 著者が発行するメルマガを編集再構成した本。

メルマガ自体は収監時にもスタッフの手を借りて発行してきたそうで、本の構成も収監したという事実をウリにしているくらい。

転んでもただ起きてない(^^;

 

主な構成は、5つの項目立てをし、その中に以下を含めている。

・獄中から伝えるビジネスモデル

・読者からのQA

・旧知の方からの解説

 

 

『読者からのQA』ではぐだぐだと質問する読者に対し、今そこで話をしているかのような口調の文章で端的に回答している。あまりの飾らなさあまりの飾らなさから、一見バッサリ切られているようにも見えるが、本を読み進めると「よくもまあ丁寧に拾い上げている」と感じの内容。

ある意味空気を読まないハッキリした主張から、取っ付きにくいとか反感を持たれそうなキャラだと思う。(勝手な見解です)

でも、実は懐が深い人なんじゃないかしら。

そうでなきゃ、こんなくだくだした内容の質問を、こんなに沢山拾い上げられないもの~。

 

 

『獄中から伝えるビジネスモデル』は、あきれるほどのアイデアを惜しげなく公開している。おそらく、彼はどこにいてもどんな状況でも事業のタネを考えているひとなのだろう。

 

そして、著者の飾りのない文章やハッキリ言い切る主張を第三者の目で解説することを各章の最後に入れることで、口当たり良く一般人にわかりやすい本になっている。

言ってみれば、ブラックコーヒーだと飲みにくいけど、ミルクや少しの砂糖を入れてマイルドにした感じ。

 

現在の仕事に迷いを感じている人や起業したいが迷っている人には、新たな視点を得る参考になるのではないかな。

ルールや不安に縛られずに、好きなビジネスに挑んだらいいのだ!

 

 

本に呼ばれて、買っちゃった本

平行して読んでる3冊の本が読み終わらない。読むのが遅いのに厚めの本読んでるから(^_^;)

 

今読んでるうちの一冊はこちら。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 読み終わらないうちに。

本屋さんで呼ばれて買っちゃった。

あ、本に呼ばれたの。

目が合ったというか(^^)

 

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今の自分に必要な時の本って、本の方から呼ぶ気がするのよね。

買わずにはいられない。

 

そんな経験、ありますか?